CAMBODIA BOUTIQUE HOTEL,PREMIUM SELECTION

カンボジア最新ホテル事情,Cambodia Hotels Situation 2011
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カンボジア ブティックホテルとは?
「カンボジア ブティックホテル」とは、カンボジアのホテルを知り尽くした「リザーブホテル日本人現地スタッフ」が個人旅行者のために厳選したホテルのみをご紹介するサイトです。

ここでご紹介するホテルは、星幾つ以上、1泊何百ドル以上といった単純な基準で選ばれたものではありません。カンボジアを訪れる個人旅行者にとって真に宿泊するべき価値のあるホテルを価格帯別にセレクトいたしました。


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カンボジア ホテル事情2011 - 現地発最新情報
アンコール遺跡観光の拠点の街シェムリアップには多くのホテルがあり、2008年現在も建設ラッシュが続いています。

シェムリアップのホテルは「団体ツアー客向け」と「個人旅行者向け」に大別される

シェムリアップには、さまざまなタイプのホテルがありますが、これらは「団体ツアー客向け」と「個人旅行者向け」に大別されます。
spacer 団体ツアー客向けホテル

団体ツアー客向けのホテルというのは、主にパッケージツアーで利用されるホテルで、最初から団体客の利用を前提としたデザインとなっています。このタイプのホテルは施設の規模が大きく、最低でも100室以上、ツアーバスの取り回しのための広いロータリー、一時に多人数にサービス可能なビュッフェスタイルの大食堂などを備えています。造作などは個性には乏しいですが、無難に仕上がっています。

パッケージツアーの場合、朝から晩までびっしりとスケジュールが詰まっていることが多く、せっかくのホテルもほとんど夜寝るためだけにしか利用されていません。従ってホテル側も、そのような団体ツアー客の行動パターンに応じたサービス体制をとっており、ホテルの規模の割にはスタッフの数が少なかったり、レストランやバーなどの館内施設が形ばかりで貧弱といったケースも見受けられます。客室数200以上の大型ホテルであれば、最低でも二ヶ所以上の種類の異なるレストランやプールサイドバーなどが欲しいところですが、これらは残念ながら一部のホテルでしかお目にかかれません。

個人旅行者が団体客向け大型ホテルに宿泊した場合に考えられるデメリット

シェムリアップの団体客向け大型ホテルは、ほとんど国道6号線西側エリアに集中しています。終日ツアーバスを利用する団体旅行者であれば移動の手段を気にする必要はないでしょうが、個人旅行者がこのエリアのホテルに宿泊した場合、一番面倒なのが街までの交通手段です。ホテル周辺には旅行者向けのショップや飲食店などは少なく、滞在中のホテル以外で買い物や食事などをしようと思えば、街の中心であるオールド・マーケット周辺まで出掛けることになります。歩いていける距離ではありませんので、移動にはタクシー等を利用する必要があります。

また、団体客向け大型ホテルの最大顧客はツアー客を送り込んでくれる旅行会社(ランドオペレーター)であり、経営上どうしてもそちらの要望が優先されてしまうことになりがちです。個人客は部屋割り等いろいろな場面で割を食ってしまうことも少なくありません。また、スタッフも個人旅行者の細かい要望、質問等には充分に応えられないという場合が少なくないようです。シェムリアップの団体ツアー客向けホテルというのは、団体客への対応に特化したホテルと考えた方がいいのかもしれません。

団体向けホテルの上手な利用の仕方
団体客向け大型ホテルは、ハイシーズンには混み合い、ローシーズンは比較的閑散としている。このためローシーズンにはかなり割安のレートとなっていることがあり、このような場合は狙い目と言えるかもしれない。

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団体向けホテルの利点
停電(カンボジアでは日常的)の際のバックアップや安定した給湯など、日本の宿泊施設であれば当たり前のことが、ここカンボジアではまだまだ難しいのが現実である。経営規模の小さなホテルでは、こういった部分で時に不自由を強いられる場合もあるが、団体客向けの大型ホテルでは滞在中に電気、水道、給湯といった部分で不自由な思いをさせられることはまずないだろう。

カンボジア・シェムリアップ ホテル リスト 2011: